あの震災から2013年12月5日で、
1,000日目となります。
取り返しのつかない災害から、
24,000時間の瞬間(とき)が刻まれました。
皆様のおかれた状況もいろいろであると思います。

今こそ考えなければならないことは、
誤解を恐れずにいうのであれば『過ぎ去った時間は戻らない』と言うこと。
誰も望んでこのような状況になったわけではありません。
しかし、こんな状況下であるからこそ
【経営者としての真価】が問われています。

 今、目の前に横たわる障壁や困難な状況は
決して一筋縄では解決するものではないかもしれません。
一人の力ではなかなか越えることができないことも
あるかもしれません。
そんな時は一人で悩まないでください、是非ご相談ください。
必ず糸口は見つかります。

越えられない壁は目の前に現れません。
必ず越えることができます。
でも越える過程で心が辛くなった時、
何もかも投げ出したくなった時、
一緒に考えましょう!
100%の回答は出せないかもしれませんが、
半分でもいや1%でも前に進む糸口はあります。
いや、必ずあります!

今までも社会環境の変化などで会社が危機的な状況のなか、
歯を食い縛って経営を続けて来たのですから・・・。
これからも、きっと続けていくことができます。

なぜなら、あなたは『経営』というすばらしい体験をするために
生まれてきたのですから!
朋に前へ進みましょう